和尚の工作室


(更新平成24年4月29日)







     【府民アルティホール展示】
最終日、搬出に行くと、「貴方の作品をこの後、アルティに展示しても宜しいですか」
と聞かれました。何のことやらさっぱり判らなかったのですが、お伺いすると、何やら
アンケートで新入りの私の作品を珍しがって頂いたのか、得票数上位4作品(お一人辞退
されたらしいので、5作品かも)の中に入り、なんと半年間、府民アルティホールの入り口
に展示致しますなんて仰るのでした。それで、半年間の展示でも構いませんかとの問いで
ありました。
なんでんかんでん勿体無い事でありますと、二度三度うなづいた事でした。持ち帰っても納屋に
突っ込んだままになることを思えば、天と地の違いです。
初出品で、おまけに規格外で選んで頂いて恐縮至極。なんで、新入りで、おまけに規格外が・・・なんて
少し憤慨しておられる方もあるかも知れません。お許し下さい。すみません。反則です。・・・でも。
ひょっとしてコンサートに行かれ、目に触れる方がアルカナァ?。
因みに材料は、姉の寺の古材を使い、タイトルは[静穏]と付けました。



【2011高瀬川彫刻展出品】
今回は欅の柱を使いました。最初は苔なんて予定にありませんでした。
何だか突然思いついて、苔をはめ込んだら・・・・て感じ。でも結果
良かったみたい。個人的にはホント高瀬川展、楽しい。ワクワク。



2011【第43回京都野外彫刻展出品】
昨年に引き続き、同じ奥まったところに展示しました。
木漏れ日が美しいその場所は結構気に入っています。
ホールに置くのもよいけれど、この設定も良い感じ。


   

2010年京展出品
昨年秋、福知山市の市展にお月さまバージョン
を作成。今回はインドのコブ牛とガンジスの朝日を
ミックスさせたイメージで作成。タイトルは「早晨」
運び込む日が大雨で大変でした。
又来年も頑張って出品しようと思います。


京展に出品しました。
春作った一体を利用し、もう一体作り、向かい合わせて
会話しているようにしました。
腕のつくりが難しく、又、手も数回作り変えました。

平成19年春、綾部集い蔵にグループT展に出した作品。
今回は彩色にも力を入れました。
始めはクレヨンだけでしていたのですが、
上手くいかず、泥絵の具を薄く塗った後
クレヨンで仕上げています。


平成17年、グループT展の為に作りました。
「花の所在」という題名だったかなあ。
結構子供に人気があったらしく、
豚にまたがって遊んでいたらしい。


平成15年の作品。
自刻像のようなもの。
試行錯誤して何とか完成。
途中頭を柱の上において
いたら、かなり怖がられた。