養泉寺の四季の催し



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冬の催し


餅つき





平成15年の冬、京都のグループ展を終え休む間もなく
餅つき準備。正月用の松竹梅の準備で孟宗竹を切り出す時、
腰を捻って、餅つきをするには黄色信号。
これはかなりの応援が必要と思い、黒谷和紙作家の
ハタノさんに声がけして頂きました。娘の友達も昨年に
引き続き参加。
結局参加者は例年より増え12人ほどの餅つきとなりました。


毎年続けていくうちにだんだん餅つきも慣れてきて餅米をとぐタイミングも決まって来ました。
大体前日の午後に洗い出し水に浸けておくと早く餅になるように思います。
下の写真は家内と一緒に餅つきをしている所。腰が痛いので左の手で体を支えながらの手がえしです。
家内の餅を搗く格好も結構様になって来ました。感心、感心。


餅つき終了後のお昼。いつもの鍋パーティ。娘の友達は手伝いながらイチゴ大福を
作ってはパクついていたので、「もう食べられへん。」と嘆きながらも完食。
楽しい年末の行事です。